赤と青のズートピア

大統領選を見ていた。ヒラリー優勢を知っていたから、スイングステートのうち少なくともオハイオとフロリダはヒラリーが取るだろうと思いながら。開票が進み、オハイオをトランプが取ったと聞いて信じられなかった。なにしろ、オハイオを取った候補は大統領選で勝つことが多い。その後もしばらくは楽観的な気持ちだったが、スイングステートの投票状況を参考に議席数を数えると、今のままではヒラリーが少なくとも19議席足りないと気づいた。

終わったな、と思った。ただ怖くて、絶望して、ムカついた。トランプが勝つということはつまり、我々を嫌う奴や、我々の権利を認めない奴や、我々が死んでも構わないと思う奴がたくさんいるということだからだ。それも、男女平等ランキングで日本よりも66位ほど上であるアメリカに。
私は有色人種で女性だ。つまり、マイノリティだ。私がアメリカにいたなら、トランプに関する報道のいちいちに吐き気を感じていただろう。

大統領選の後の週末、ディズニー映画のズートピアを見た。リアルタイムで見ていた時は、これはアメリカを象徴している映画だと思いながら見ていたが、もうこの世界は取り戻せないものに思えた。古いiPhoneに残っている別れた彼氏の動画を見てるような、なんとも変な気持ちだった。

ズートピアは、リアルなアメリカとかアメリカの象徴とか、そういう紹介をされがちだった。とはいえ今思えば、あれはアメリカとして不完全だったのだろう。

ズートピアは明らかに、リベラルのためのアメリカを描いている。非常に政治的な映画だ。
この映画ではガチガチにPCが組み敷かれている。主人公のジュディとニックは、ハグするシーンや互いの愛を確認するシーンがあるものの、恋愛関係にはならない。
そして、ズートピアのうち、主人公ジュディが活躍する都会、サバンナ・セントラルは「青い州のアメリカ」、ジュディの故郷、バニーバロウは「赤い州のアメリカ」だ。人種や性別によるステレオタイピングを劇中で否定しつつも、この映画は何かをステレオタイピングしてみせている。ジュディの両親は人参農家で、善人だ。そして非自覚的に人種差別を行う。ウサギたちは多産で、街の人口は膨れ上がっている。つまり、避妊や中絶をしない価値観なのだろう。これは明らかにカトリック教徒を思わせる。住民たちは、ウサギの姿の共和党支持者たちだ。
作品の序盤から中盤にかけて、ズートピアの理想と現実が描かれる。ズートピアの「分断」の一つは、捕食するものと、捕食されるものという分類だ。

この街にはギデオン・グレイという名のキツネがいる。こいつはキツネで、キツネはこの世界における非差別種族だ。ギデオンは幼いジュディに暴行を働き、彼女にキツネへのトラウマを植え付ける。
憎しみは暴力を呼び、暴力が差別を呼ぶ、また、その暴力は別の差別によって引き起こされているという気の重くなるシーンである。
ギデオンの他のキツネとして、主人公の一人であるニックが出てくる。こいつは都会に住むが、キツネであるが故に職に就けず、詐欺を生業とし、恵まれた者達を引っ掛けている。(付け加えておくと、ニックに対して「キツネには商品を売れない」と差別的に接する店員は象で、象は共和党のシンボルである)
また、この映画での黒幕も、立場の弱さにつけ込まれて差別を受けてきたキャラクターだ。
こうしてズートピアは、差別が生む暴力について強いメッセージを送っている。これは世界中で実際に起きていることだ。

では、ズートピアと現実の違いはどこか。トランプが勝った現実とは違い、ズートピアにおいて、青い理想は結実している。

ジュディは可愛いウサギ女子として半人前扱いされながらも実績を残し、ガラスの天井を破る。ヒラリーが越えられなかったやつだ。非差別種族であるニックは警察学校に入学し「教育」を受け、警官になる。恵まれない生まれの者が奨学金を得て大学進学し、弁護士や技術者になるという現代的なアメリカンドリームだ。実際にそうやって、恵まれないながらに成功をもぎ取った者は全体の何パーセントなのだろう。
そして、共和党支持者っぽいジュディの両親とギデオン・グレイは、終盤にジュディが帰郷する辺りでは親しくなり、互いを尊重している。青いアメリカをなんとなく受け入れているのだ。それがジュディの希望にもなるのだが、今見ると些か楽天的に見える。青い州にいる者は赤い州との深刻な分断が分からないから、こうやってこのシーンを描いたのかなとも思える。

これが現実だったら、ジュディの両親は被差別者を受け入れたのだろうか?現実の世界では、オバマの勝った2012年の選挙で投票結果が拮抗していた州の殆どでトランプが勝った。きっと彼らは、トランプに入れたのだ。
ギデオンは過去二回の大統領選挙でオバマに入れた後、何も変わらない社会に絶望して投票を棄権したか、トランプに入れたんだろう。

CC再起動

Crystal Castlesが再起動後初ライブをやるらしい。

 

Vocalのアリスが抜けてちょうど一年だ。前のVocalistはAlice Glassという中二病の日本人が考えた外国人みたいな芸名で、ゴスな出で立ちとワルい過去を武器にブイブイ言わせてたんだけど、まあ、揉めてやめました。

 

で、Ethan Kathっていう相方が新曲リリース時の声明かなんかで「みんな勘違いしてるけどあいつ実は有名曲に参加してねえから」みたいないらんこと言って更に揉めました。

ちなみに再起動ライブなのだけど、新VocalistのEdithは今のところ顔出ししてない。つまりこれが初披露。新曲のリリースはまだ二曲だけど、アルバム自体はもう出来ているのかもねー。

Edithは、Ethanの娘(?)のEdie(10歳前後)ではとかE-than DETH(以前の名義)のことで実は声をピッチ修正したEthan自身ではとかモデルではとかいろいろ言われてるけど今のところ誰なのか不明。

 

Crystal Castlesは結構好きでライブも見たし、暴れているアリスの姿も思い出せるうちにこんな事になって残念ではあったが、まあ二人の仲が最悪だったと思われるときに作られた三枚目のアルバムが新品のゴミだったので、これで復活してくれるかなーと期待はしている。

 

Not In Love

Not in love (和訳)

 

君の写真を見た
ドアの後ろにあるやつ

 

もう心は許してないし
ここには誰もいない
前は恋人だった
今は友達にもなれない
魅了の時間は終わって
またこれかよって思う

 

まあ、なんか、君が来たとき
外が寒かったからじゃん?
あと、中は暑かったけど
それだけじゃだめだったんじゃん

 

恋をしてない

 

高くついたと言えるかもしれない
君と遠出もしないし、
自分をコントロールしてる

前は恋人だった
今は友達にもなれない
魅了の時間は終わって
またこれかよって思う

 

まあ、なんか、君が来たとき
外が寒かったからじゃん?
あと、中は暑かったけど
それだけじゃだめだったんじゃん

 

恋をしてない
恋をしてない
恋などしてない
そういうのではない
そういうのではない
そういうのではない
そういうのではない

ご祝儀百万円払う

去る9月13日、友人夫婦が結婚式を挙げた。めでたい。

めでたいので、ご祝儀も奮発することにした。 

 

ご祝儀豆知識なのだが、ご祝儀袋にはランクがある。通常我々が使っている3万円程度のご祝儀袋に、100万円は押し込んでも押し込みきれない。

そんな……。せっかく新郎の出身大学に掛けて、富士の日の出をイメージした袋を用意したのに……。 

  

新郎が枠をはみ出していくタイプの人なので、ご祝儀袋から札束がはみ出しているスタイルはありかな?と思ったが、それはさすがに失礼である。途方に暮れてしまったので、とりあえずイオンに向かった。芝刈り機から歯磨き粉まで、イオンには大抵なんでもあるのだ。 

 

職場の近くのイオンにて、ご祝儀袋コーナーを探す。1万円〜3万円ランクが並んでいる棚の下の方に、「5万円〜」と「〜300万円」と書かれている袋を見つけた。イオンよ。イオンのあらゆるニーズに応えていく姿勢よ。

この袋自体もなかなか高いのでどちらにするか迷った。左は5万円〜とのことだが、何万円入るのかは未知数である。右は〜300万円とのこと。そう言われると「それはさすがに」と、覚悟の決まらない自分がいる。この袋を選ぶのであればもはや後には戻れない。完全にガチのやつだ。内袋も厚みを持っており、数十万程度ではビクともしない風格であった。

悩んだ末、結局左の5万円〜 ランクの袋を選んだ。300万に比べるとランクの低いものだが、ご祝儀袋にしてはなかなかの値段である。松だの梅だの鶴だの、めでたいモチーフ大集合だ。こんな水引見たことない。今後の人生で貰うこともないだろう。

家に帰って、はじめに使おうと思っていたご祝儀袋と比べて驚いた。あからさまにでかい。

 

さらにこのご祝儀袋は袱紗に収まりきらない。はみ出すのだ。風呂敷タイプの袱紗であれば臨機応変に対応できたであろう。今後高額の祝儀を払う予定のある人は覚えておいたほうが良い知識だ。 
 

まあさっさと払うしいっか〜と思い、祝儀を袱紗にぶち込んで当日は早めに式場に向かった。着いたの8時。挙式が11時。我ながら張り切りすぎである。慣れない晴れ着で式場の近所をウロついた末、親戚の方々の次にご祝儀払ってきた。受付の方は百万入ったガチ袋にうろたえることなし。新婦の友人は肝の据わったお嬢さんたちだ。

結婚式はとても良かった。笑いあり涙ありで料理もスタッフのホスピタリティも最高であった。皆口を揃えて感動したと言っていた。

  

画像はフリー素材だが、こういう感じを想像してもらえれば間違いないと思う。

祝儀については、後ほど新郎からも「札束祝儀最高でした」とのコメントをいただくなど喜ばれたようだったので、みんなも積極的に百万円包んで行くべきである。

 

 

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日記

金曜日、ADサーバとLDAPサーバの連携がうまく行かなくて悩んでたら、同僚がアメくれた。アメの包み開けたらおみくじになってて、「大吉。悩みが解決します」って書いてあった。連携はうまく行かず帰って大井町で酒飲んだ。

昔、楽器を始めた頃

掃除してたら、高校生くらいの頃にオアシスのwonderwallを歌うために頑張ってヒアリングしたメモが見つかった。気合が入ってる。

「ィヤガーナビダワンナッツセイ(ヴ)ズメー!」などと書いておりはじめはちょっと意味がわからなかったが、なんか、曲を聴きながら読むと意味が分かった。日本人で英語がダメな人に有用かもと思ったので書き起こしておいた。

ちなみにwonderwallの歌詞は、今日死のうとしてたけど彼女いるしやめた……やっぱ彼女いると違うわー!みたいな内容を遠回しに歌ってる。

ちなみにノエルはこの後嫁と別れた。

別に引用じゃないけど一応斜めにしとこ。
日本人のみんなも文字を見てうたおう!


Wonderwall

作詞作曲•たしかノエル

テューデー イズゴナビダデイ ダッデガナフローイバックトゥュウ

ッブアイナウ ィシュドゥスゥムハウ リアラァーイ(ズ)ワディガッテ(リ)ィドゥ
アド(ン)ビリーィブドゥレエーニバアリィ フィオーゾエアーデュゥ アバウトチュナアウ
バッビードウェルゾンダ(スチュ)リート ダッダファイヤメイニャハーリザーアウツ

アイムショーユペレロビフォーバッチュネバリィリハーリツァーウツ
アド(ン)ビリーィブドゥレエーニバアリィ フィオーゾエアーデュゥ アバウトチュナアウ
アノーダローズィハーツウォークワァアインディン(グ)

アノーダラアーイツダリードゥスペエーラブラアンディン(グ)

デェラメェニシーンゼァラァイ ラアアイツセイティユー バラドノンハアアウ
ィコズ メイッベー

ィヤ ガーナビダワンナッツセイ(ヴ)ズメー

エ(ン)ナフタ ラ(ロ)ー

ヨォ マイ ワッダ ワアアーゥ
テューデー ゥワズゴナビダデイ バッタネバフロイバックトゥュウ

ッブアイナウ ィシュドゥスゥムハウ リアラァーイ(ズ)ワッツィナッシィドゥ
アド(ン)ビリーィブドゥレエーニバアリィ フィオーゾエアーデュゥ アバウトチュナアウ
アノーダローッツアリーィジュデェア ワワアイディン(グ)

アノーダラアーイツザラアーイタァウェーイワブラア(イ)ンディン(グ)

デェラメェニシーンゼァラァイ ラアアイツセイティユー バラドノンハアアウ
アセェ メイ(ッ)ベー

ィヤ ガーナビダワンナッツセイ(ヴ)ズメー

エ(ン)ナフタ ラ(ロ)ー

ヨォ マイ ワンッダ ワアアーゥ
アセェ メイ(ッ)ベー

ィヤ ガーナビダワンナッツセイ(ヴ)ズメー

エ(ン)ナフタ ラ(ロ)ー

ヨォ マイ ワンッダ ワアアーゥ
アセェ メイ(ッ)ベー

ィヤ ガーナビダワンナッツセイ(ヴ)ズメー

ィヤ ガーナビダワンナッツセイ(ヴ)ズメー

ィヤ ガーナビダワンナッツセイ(ヴ)ズメー

友達へ

ねえ、なぜなのですか。 時が経つのは早く、この夏で三周忌です。私はまだ受け入れられていません。これからも実感することなどないと思います。

あなたが亡くなってすぐのことです。私は、あなたのママと何度か手紙のやり取りをしました。一度目、彼女からの返信はとても長く、とにかくこのつらい思いを誰かにぶつけたい、という苦しさが溢れていて、私はゆっくり読み進めました。その時の悲しい気持ちを覚えています。

一番最後に送られてきたのが、その次の夏、お酒とお菓子に添えられた手紙ですね。その頃になると、彼女の文章は短く、どこか事務的で、穏やかな様子が伺えました。また、主人が造ったものです、とお酒が添えられていましたが、とても飲むことは出来ず、他の人にあげてしまいました。

あなたのママは、あなたを失った傷を完全に癒しているわけではないと思います。しかし最後の手紙からは、穏やかな印象しか受けませんでした。
私は驚きました。彼女の傷はもっと深く、簡単には癒やされないのではと心配していたからです。しかし、彼女は立ち直って見えます。家族や他の子供達を守るため、いつまでも傷ついたままではいられないという強い決意があったのでしょうか。感心するとともに、私は、心の痛みと人間の強さについて考えました。

あなたは、いつか私にこう言いましたよね。「あまり身体的な痛みを信用していない」と。「内臓の痛みを引き起こしている部位を人間は正確に知覚できない。胃が痛いと言っても、本当にそこが傷んでいるとは限らない」そして最後に、こう言いました。「そんなことよりも、窓の外の空の青さとか吹く風の冷たさのほうが確実に思える」
私は辛い時や悲しい時、胸が痛くなります。あなたの言葉とは裏腹に、この痛みは確実に感じられました。あなたが言うように、どこが痛いのか正確には分かりませんでした。でも、痛みは明らかに存在し、私はそれによって苦しみました。きっとあなたのママもそうだったと思います。あなたがいなくなって、あなたの友達はみんな胸が痛かったはずです。

私は今でも、あなたを思い出すと心が痛いです。あなたの訃報を知った時、閉じこもって泣いたサーバルーム、あの場所の香りを嗅ぐと、心が締めつけられます。

今年も夏がやってきて、八月になりました。夏は、我々が初めて会った季節です。花火、焼き肉、安酒、深夜徘徊、オールした朝、オリエント工業、朝の歌舞伎町、新宿から新大久保、秋葉原の路地裏、戸山公園でUFOを呼んだこと。どれも恥ずかしいくらいにキラキラしています。私が苦しくてどうしようもなかった頃、あなたやみんながいてくれて、そばで私を楽しませてくれたから、こうしてここにいるのです。
何年も何年も、私達は集まってお酒を飲んでいます。八月三十一日、あなたの命日にだって飲みました。そして昨日も、集まって下らないおしゃべりとともにお酒を飲みました。

あなたと、また飲もうねという約束を果たせなかったことだけが心残りです。

あなたはあの世なんて信じていなかったはずだから、死後にまた会おうなんてことは言いません。そのかわり、生きている限りあなたをずっと覚えていることにします。

サメ2

サメについて書くサメ。

最近午後のロードショーが木曜にサメ映画を流している。午後のロードショーはしばしば特集を組むのだが、今月はサメに絞って攻めているようだ。
サメといえばB級映画である。ジョーズに始まり、ディープブルー、ダブルヘッドシャーク、シャークネード、シャークトパスなど、ゴミからダイヤモンドまで豊富に取り揃えている。

正直サメ映画については、ジョーズがあまりにも凄かったのでジャンルが勃興したというか、二匹目のジョーズを永遠に狙っているイメージしかない。サメによるパニックという題材をあまりにも使いすぎたので、アホみたいなワンアイデアで勝負みたいになっている出落ち感も好きではない。

そんな感じでシャークネード2を見た。これもまたアホみたいなワンアイデアで勝負に出てる作品である。一言で説明すると「サメは怖いしトルネードも怖い。じゃあ足してみよう」というひどいアイデアのサメ映画である。サメがなぜかトルネードに巻き込まれ、空中を舞いながら人を襲うというとんでもない話だ。

サメは海では無敵だが陸に上がれないという弱点を克服するため、サメ映画はとんでもない奇策を使いがちである。おかげでサメは陸海空すべてで大活躍だ。冒頭、主人公は飛行機に乗っているのだが、なぜか上から降ってきたサメがエンジンに巻き込まれて飛行機が炎上する上に、コックピットのガラスを突き破るサメに食われてパイロットが死ぬ。あわや墜落というかなり無茶なオープニングである。この世界ではサメは飛行機を落とす。この映画が冒頭で掲げるのはこういう世界観なのである。あとはテンポよく人が食われていく。食われるだろうなという奴は大体食われ、死んだ者は生前どんな善人でも死んだ瞬間に忘れ去られる。主人公たちは仲間が死んでもたいして気にかけない。

そういう点で、この映画はサメに食われる恐怖を味わうといった意味ではダメである。バカバカしい展開と、サメが人を食いまくるという事象に爽快感を見いだす映画である。人はとにかくサメに殺られ、主人公はとにかく強くてサメを殺る。パニックになりようがないのだ。、

サメ1

サメが好きサメ。

ヘビ、手の生えたハート、無表情の幼児などトンデモ系ぬいぐるみの宝庫であるIKEAでサメのぬいぐるみを買ったのがきっかけサメ。

もう今日は寝るので、サメの魅力は明日語るサメ。おやサメー……

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ブログを書こうと思った。

そこで、様々なブログを探したのだが、どれも適切ではなかった。はてなは投稿用アプリが使いづらく、アメブロは知らない間に広告が現れてミスクリックしてしまうことを知っていたので除外。     mediumというサービスを教えてもらい、少し使ってみたのだがこちらも投稿記事の編集ができない、home画面にフォローしていない相手の記事が表示され、非表示にできないなどこちらの想定した使い方に合致していなかった。久々にtumblrまで引っ張り出したが、こちらも日本語編集画面がIOS だと文字化けしてしまうため使えないと判断した。

結局wordpressで落ち着いた。探しているのは文字のみを投稿できるシンプルなブログサービスなのに、写真や動画、他者とのつながりに特化したものばかりで辛かった。